皆さん、こんにちは。
今日から久しぶりにお料理ブログを再開しました!
マイペースに発信していくので、どうぞよろしくお願いします。
さて、第1回目の今回は、「お昼のお弁当」と「夜ご飯」を一度にまとめて作れちゃう、忙しい日にぴったりの時短レシピをご紹介します!
📝 今回使った材料
おうちの冷蔵庫にあったこちらのメンバーです!
- 豚こま切れ肉
- じゃがいも
- にんじん
【合わせ調味料】
- 醤油
- みりん
- 酒
- 砂糖
- 和風だしの素(顆粒)
🍳 簡単3ステップ!作り方の手順
お弁当に入れることを考えて、今回は「煮汁」をしっかり炒め飛ばして仕上げるのがポイントです。
- 下ごしらえ&レンジで時短
じゃがいもとにんじんを一口大の乱切りにします。耐熱ボウルに入れてふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で5〜6分チン!あらかじめ爪楊枝がスッと通るくらいまで柔らかくしておくことで、全体の調理時間をグッと短縮できます。 - お肉を炒める
フライパンに油を熱し、豚こま切れ肉を入れて中火で炒めます。 - タレを絡めて仕上げる
お肉の色が変わったら、レンジで温めたじゃがいもとにんじんを投入。全体に油が回ったら、合わせ調味料をすべて一気にまわし入れます。強めの中火のまま、汁気がほとんどなくなるまでしっかり炒め絡めたら完成です!
💡 料理がもっと上手くなる!今回の学びポイント
実は今回の調理を通して、料理がさらに楽しくなる大事なポイントが3つありました。皆さんの参考にもなれば嬉しいです!
- ① 野菜の「傷み」を見分ける知恵
今回、実は使う予定だったごぼうが少し柔らかくなりすぎていたので、思い切って処分しました。根菜類は触ってぶよぶよ・フカフカしていたり、中が変色している場合は傷んでいるサイン。迷わず引くことも、安全で美味しい料理作りには大切です。 - ② お弁当に「炒め肉じゃが」が最適な理由
普通の肉じゃがは汁気たっぷりですが、お弁当に入れると汁漏れや傷みの原因に……。今回のように「レンジで火を通して、フライパンで汁気を飛ばす」手法なら、冷めても味がぼやけず、持ち運びも安心なお弁当おかずになります。 - ③ 食材が減ったときの調味料のバランス
お肉の量を減らした分、今回はじゃがいもを増やして全体のボリュームを維持しました。味付けを決める時は、「お肉が減ったから調味料を減らす」のではなく、「全体の具材の総量」に合わせることで、味が薄くなったり濃すぎたりする失敗を防げます。
お昼のお弁当はしっかり冷ましてからフタをして、残りは夜ご飯用にキープ。一度の調理で2食分がパパッと完成して大満足でした!
皆さんも「今日のご飯どうしよう?」と迷ったときは、ぜひ試してみてくださいね。

