【コラム】株の暴落が怖くなくなる秘密。筆者が気づいた「配当と優待」の安全戦略

皆さん、こんにちは!

ここ数日の相場を経験する中で、「投資の先輩たちの間での鉄則」に触れ、もの凄く腑に落ちるアドバイスをもらう機会がありました。

今回は、その大切な学びをコラムとしてシェアしたいと思います!


📉 現在の「攻めの一軍」保有状況

現在、筆者の手元にあるリアルな保有株たちの状況は以下の通りです。

  • LINEヤフー(4689)
  • カバー(5253)
  • セガサミーHD(6460)
  • 名村造船所(7014)
  • 日産自動車(7201)

ご覧の通り、現在はネット系、エンタメ、 trade(トレード)の主軸である製造業や自動車など、値動きが激しくて元気な「攻めの株」が中心のラインナップになっています。

全体的に少しマイナスが出ていますが、「追加のナンピンは絶対にしない」というルールを徹底して守って、どっしり構えています。

ただ、この状況を振り返りながら「もし市場全体に大暴落が起きたらどうすべきか」というリスク管理のヒントを探していたところ、ハッとさせられる教えに出会いました。

「中長期で株を持っておくなら、もしもの暴落に備えて、定期的に確実な果実を落としてくれる『配当金』や『株主優待』がある優良株を絶対に混ぜておくべきだ」

株価が一時的に下がっていても、「まあ、毎年配当金が入ってくるし、優待も届くからこのままのんびり持っておこう」と、パニック売りをせずにメンタルを保つことができる。これこそが、嵐を乗り切るための「最強の盾」になるという戦略です。

この頑丈な盾をポートフォリオに組み込むため、筆者は本日、日本を代表する2大巨頭の「4分割チャート」を開いて徹底的に分析しました。目先(5分足)の火の粉に惑わされず、大局(日足・週足・月足)の森を見るためのアプローチです。


🎯 狙い目銘柄①:キリンホールディングス(2503)

  • 本日の仕掛け: 2,910円(100株 買い指値)
  • セクター: 食料品(究極のディフェンシブ)

右上の日足や左下の週足を並べて確認したところ、長年の移動平均線という「コンクリートの床」に株価が綺麗に引き付けられており、これ以上下がりようがない安全な位置に落ち着いていました。

さらに左上の5分足を見ると、午前中に一度2,910円まで下がったあと、そこから力強く買い戻されている「本物の反発の証拠」が刻まれています。

今の攻めのポートフォリオをがっちり守る盾として、これ以上ない抜群の形です。

🎯 狙い目銘柄②:トヨタ自動車(7203)

  • 本日の仕掛け: 3,000円(100株 買い指値)
  • セクター: 輸送用機器(日本一の優良企業)

日本が世界に誇るトヨタも、配当の裏付けがしっかりしており、暴落時の下値が極めて堅い優良株です。

チャートを精査すると、3,000円の大台付近が過去に何度も跳ね返されている「最強のクッション」になっています。現在の価格は、まさにその床のすぐ上に落ち着いている絶好のチャンスです。

キリの良い大台ジャストの「3,000円」に買い指値を置いて待つことで、手堅く仕掛ける陣形を整えました。


⏰ 欲張らない。指値を「今日15:30まで」にする理由

ここで徹底しているもう一つの裏ルールが、注文の期間を「本日中(当日限り)」に制限することです。

数日間の出しっぱなしにしてしまうと、夜の間に海外で大暴落が起きたとき、翌朝の一番最悪なパニック売りの波に巻き込まれて高値掴みになってしまいます。

現在の東証の取引時間は15:30まで。今日の15:30までの取引時間中に、一瞬だけスコッと売りの突風が吹いて下がってきた瞬間だけを、あらかじめ計算した安全な「床」で綺麗にすくい上げる。

下がってこずに上に行ってしまったら、今回は「縁がなかった」と注文が自動的に消えるだけ。無駄に高いところで買って現金を失うリスクは1円もありません。


📌 まとめ:攻めと守りのバランスが、長く楽しむコツ

値動きの激しい「攻めの株」で夢を追いかけつつ、授かった教えの通り、ベースには「配当と優待」という名の「守りの盾」を仕込んでおく。

これぞ、市場の暴落に怯えずに、日々の暮らしの新しい挑戦を長く安心して楽しむための大人のリスク管理です。

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この記事を書いた人

TOYOCAMPのアバター TOYOCAMP 執筆者

ブログ歴3年目

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