【ボウリング】親指の左側が痛む原因は?インサートテープの枚数を絶賛検証中!

皆さんこんにちは!

ボウリングを楽しんだ後、ふと親指を見ると「親指の左側だけが赤くなっている」「皮が剥けてヒリヒリする」といった経験はありませんか?

実はまさに今、筆者の右手の親指の左側(関節付近)が赤く擦れてしまい、痛むようになってしまいました。

ことの始まりは、筆者が持っている3個のボールのうちの「1個」でした。前回投げたときにそのボールだけ親指の左側の皮が剥けてしまい、ボウリング場のスタッフさんに相談したところ、「サムホールのフチ(ベベル)が強く当たっちゃっているね」とアドバイスをいただきました。

そこですぐにそのボールのフチを削ってもらい、そのボールの原因は解決したはずでした。
しかし昨日、改めてボウリング場へ行って別のボールで投げてみたところ、妙な違和感に気がつきました。

ベベルを削ってもらったボールではなく、「元々は自分にぴったりで、全然傷がつかなかったはずの他のボール」を投げたときにも、なぜか親指の左側が当たる気がしたのです。

特に強く当たっていると感じるのが、「スイングでボールを後ろに振った(バックスイングの)タイミング」でした。

元々は問題なかったはずのボールまで、なぜ今さらバックスイングで当たるように感じてしまうのか?スタッフさんのアドバイスをもとに試し始めた「インサートテープの調整法」と、現在のリアルな検証状況をシェアします!


目次

🛠️ スタッフさんに教わったインサートテープの正しい貼り方

実はこれまで、筆者はインサートテープの貼り方を大きく間違えていました。
今まではサムホールの外側(背中側)に、なんと「細いテープ」を2枚貼って調整していたのです。

これを見たスタッフさんから、目からウロコのアドバイスをいただきました。
「外側に細いテープを貼っちゃうと、親指との間に隙間ができちゃって、ボールを落としないように無意識に手で握り込んじゃうよ。外側は太いテープに変えて、逆にお腹側(内側)に細いテープを1枚貼るのが正解だよ」

アドバイス通り、今では以下のように貼り方を変えています。

  • 親指の外側(背中側): 細いテープをやめて、隙間を埋めるための「太いインサートテープ」へ変更。
  • 親指の内側(お腹側): 今まで貼っていなかったけれど、スタッフさんの勧めで「細いインサートテープ」を1枚新しく導入。

これによってホールド感が変わり、無駄な握り込みが減るはずでした。


❓ 昨日1枚増やしてみたけれど……絶賛検証中のリアルな謎

と、ここまでは順調だったのですが、ここからが今回のリアルな謎解きです。

昨日、元々ぴったりだったはずのボールに、この新しい貼り方をした上で、さらに外側(背中側)の太いテープをいつもより「1枚増やして」投げてみました。

しかし、それでもバックスイングの瞬間に親指の左側が当たっているような違和感(痛みの予兆)が残ってしまったのです。

この現象についてボウリングのメカニズムを改めて調べてみたところ、以下のような可能性が浮上してきました。

1. 1枚増やしただけでも、まだ「枚数が足りていない」可能性

バックスイングの頂点では、ボールに最も強い遠心力がかかります。
昨日いつもより1枚増やして調整してみたつもりでしたが、それでもまだサムホールの中にわずかな隙間(緩さ)が残っており、遠心力に負けて無意識に指を曲げて握ってしまっている可能性が非常に高いです。
指を曲げてボールを握り込むと、指の関節が外にせり出すため、バックスイングの勢いで親指の左側がサムホールの内壁に強く押し付けられてしまいます。1枚と言わず、もう何枚か増やしてさらにタイトにする必要があるのかもしれません。

2. 前回の怪我で皮膚が腫れているだけの可能性

もう一つの理由は、前回のボールで傷ついた親指の左側がまだ少し腫れて肉厚になっているため、元々のジャストサイズの穴に入れただけでも擦れて当たるように感じてしまっている可能性です。


💡 今後のまとめと検証ステップ

1個目のボールのベベル削りは大正解でしたが、昨日別のボールで感じたバックスイング時の違和感は、「1枚テープを増やした程度では、まだ穴の緩さをカバーしきれていなくて握ってしまっている」か、あるいは「指自体がまだ腫れている」かのどちらかが原因のようです。

現時点ではまだ完全に解決したわけではなく、絶賛成功に向けて「検証中」の段階です!

今後は以下のステップで実験を続けてみようと思います。

  1. まずは赤くなっている親指の左側の怪我を完全に休ませて治す
  2. 完全に治った後、ボウリング場で「これでもか!」というくらいインサートテープ(背中側の太いやつ)をさらに何枚か追加してみて、バックスイングでの当たり方がどう変わるか試す
  3. サムホールをギリギリまでタイトに保ったまま、親指を曲げずに脱力して振る感覚を掴む

インサートテープの微調整は想像以上に奥が深く、1枚の増減で感覚がガラリと変わる世界だなと痛感しています。

この検証結果がどうなったかは、また次回のブログでご報告したいと思います!同じように指の痛みに悩むボウラーの皆さんの参考になれば幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

TOYOCAMPのアバター TOYOCAMP 執筆者

ブログ歴3年目

目次